職業訓練の面接がボロボロでも受かっていた件

2021年10月にとあるプログラミングの職業訓練の面接&筆記試験を受けてきました。

筆記試験は中学卒業レベルということで、数学で一度も70点以上を取ったことがなかったため、『数学トレーニング』というアプリで食塩水の問題とか、表面積や体積、年齢や早さなどの文章題の問題に取り組んだにも関わらず、全く別の問題が出題され・・・。

そもそも特に筆記試験対策するまでもなく、少なくとも筆記の出来が悪いので落とされるないほどには、問題を解けたように思う。

それより面接がボロボロでした。面接官の方が求めているであろうことに対して、的確に答えられないし、スラスラと喋ることも出来ませんでした。

個人的に痛かったのは職業訓練校を選んだ理由をひたすら考えていたのに、実際には職種の志望度を問われたことです。(仕事というより就職先やスキルが欲しい気持ちが強すぎました)

あとは外部要因によって、この職業訓練の試験を受けるのが1ヶ月先延ばしにさせられてしまって、プログラミング関係の仕事に就きたい熱意が薄れてしまったこと(その程度と言われればそれまでですが・・・)も痛かったですね。

何気に重要なこととしてはプログラミングの職業訓練といえど、数ヶ月学んだところでプログラマーになることは容易ではなく、そのため見学時にもらった資料ではテスト業務を目指すことが推奨されていました。

不採用になった時に参考までにどれほどの人が応募していたのか正確に把握したかったけれど、定員以上の応募があるといった曖昧なことしか教えてはくれず・・・。

試験結果はなんと約2週間ぐらい後ですが、僕みたいに面接が苦手という場合はハローワークなどで面接対策を受けてみるのが良いですね。

追記:職業訓練の試験に合格しました!

面接時に応募者が何人受けているのかは教えてもらえませんでしたが、50名だろうがたとえ100名を超えていようとも自分自身が一番志望度が高いと思ってもらう心意気でいたのが結果に結びついたと思っています。

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