アルバイトに求めすぎな職場とは?【最低賃金で難癖つけられまくった話】

アルバイトに求め過ぎな会社(ブラックバイト)の特徴として、時給がとにかく安い点が挙げられます。

「単純に時給が安ければ仕事が楽そうだと思いますよね?」

アルバイト求めすぎ
時給1000円しかないけど、ラクそうな仕事だ(棒読み)

ですが、短期アルバイト(ほぼ最低賃金)に応募。そして採用となったまでは良かったのですが、入社してみると、以下のようなアルバイトに求め過ぎな職場に当たってしまいました。

  • 事前説明なしで叱責
  • 細かい所で難癖をつけてくる
  • 明確な証拠なしにミスしたと責めてくる

その結果、2週間足らずで退職へと追いやられました。(今振り返ると抗議すべきだった)

どこまで条件面に折り合いをつけるのかは、難しいところではあります。しかしながら、妥協すると今回のようなケースになるので、注意が必要です。
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アルバイトだから楽だと思ってたのに・・・

ピッキングといえば伝票を見つつ、対象の商品を集めてくる仕事。

なので、数量や商品自体を間違いなければ、無難にできるはずでした。

それがこの職場ときたら、「検品する人のことを考えて、商品を一つにまとめろ」とか言ってきたんです。

もちろん、あからさまに乱雑に置かれているのは配慮が足らないとは思います。

しかしながら、そんなことやってたら単純に時間がかかってしまうし、正確性とスピード命のピッキング業務が聞いて呆れます。

しかも、このピッキングとは全く関係ないことで、長々と注意してきて非常にうんざり。

「なんで最低賃金かつ直接関係ないことで、こんな目に遭わなきゃならないの?」って思わずにはいられません。

できることなら、期間まで勤めたかった。けれど、本来の業務とは関係ないことで、文句を言われるのが納得いかず、直接退職の旨を伝えました。

派遣に求めすぎな職場

一方、派遣社員は未経験者でも時給1200円の条件で就業可能ではありますが、ここではハケンにやたらと要求してくる現場をご紹介します。

単発派遣で自尊心を根こそぎ奪われた!

最初は長期の契約期間ではないので、そこまで気にはなっていませんでした。ですが、何度か出勤し続けていると、当然交通費が支給されないことに腹ただしい気持ちになってしまうのですね。

それでも、他の仕事先が見つからなかったり、いざ決まっても長期で働き続ける自信もないので、あんなに嫌なはずの単発派遣に留まってしまっていました。

非人道的な態度の現場担当

もちろん全てではないでしょうが、まああの派遣先よりマシぐらいのレベルですね。

特に理不尽だったのが、自分も含めて担当していた仕事を多少だらだらしている節がありました。(そうはいってもこの酷暑の中で、扇風機すら当たれず肉体労働し続けているフラストレーションはありました。)

すると、そこの現場の人間は「お前らみたいな人間に働く場を提供してやっているのに、やる気がないなら帰ってもらう」といったニュアンスで言ってきました。

いやいや、こちとら片道90分もかけて交通費も自費で、実質最低賃金も下回っていてこんな蒸し暑い労働環境で働かされて、モチベーションなんて維持できませんよ。

こんなことがあっても、他に行く当てもなく、すがらないといけなかったのが辛かったです。

上記以外でも僕が作業前に現場に確認したのに、後から勝手なことをするなとキレられたのが納得いかず、派遣会社の担当にクレームを入れてやろうと思ったんです。

が、逆にキレられ文句があるなら他の現場に行けなんて言われて、びっくりしました。

不服ながら、他の現場に行って根本的な問題が解決するとも思っていないので、甘んじて受け入れるしかありませんでした。

しかし問題はこれだけに収まらず、その通話の最中で次の出勤日について聞いてきたので、とっさに出れる曜日を答えてしまいました。

すると、出勤するなんて一言も言っていない日に、その担当者から「なんで来ないの?」と不在着信が4件くらい残っていて、怒りは最高潮に達しました。

この一件は未だに謝罪の一言もありません。

アルバイトの最低賃金は安く買い叩かれる可能性あり

派遣社員の実態を派遣社員歴4年が忖度なしで語る!でもご紹介しましたが、経験上、間違いなく傾向はあります。

対策としては「最初から候補に入れるべきではない!」その一点につきますね。

どうすれば未然に防げたのか?

  1. 仕事の風景を見せてもらうべきだった
  2. そもそも、仕事を妥協で選ぶべきでない

しいて挙げるとすれば、この二点でしょう。求人広告の内容も改めて確認しましたが、ただ『ピッキング』って記載されているだけで、あきらかに説明不足です。

アルバイト求めすぎな会社への対応策

直接、仕事に関することではないですが、個人的にきついなと感じるのは、キャリアの視点からですね。

そもそも求人自体、あんまりないです。あっても近所でピッキング作業の求人は、あまりなかったのではないでしょうか?

単にアルバイトとしてならともかく、正社員やキャリアを広げていきたいと考えている場合、たとえばフォークリフトの免許などを取得する必要が出てきます。

何より時給が安いのも懸念材料です。そこでオススメしたいのが副業でWebライターをしつつ、正社員のライターを目指す方法です。

関連記事:ライターになるには?未経験から正社員に採用された実例

まとめ

繰り返すようですが、妥協して仕事を選んだことが、ブラックバイトな職場を引き当ててしまいました。

よく高時給だと仕事がきついだの、裏があるとか言われりします。だからと言って、最低賃金で自らを貶めるのも、可能な限り避けてください。

つくづく焦って仕事探しすると、ロクなことになりませんね。

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