2016年4月から初めて派遣社員の求人に応募。

それから2021年7月時点において、数々のハケンのお仕事探しをしてきました。

その中で実感した理不尽な派遣元8つの特徴と7社の実例をランキング形式でご紹介します。
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派遣会社ランキングワースト7社を実名告白

  1. アデコ株式会社
  2. 株式会社リクルートスタッフィング
  3. 株式会社SEC
  4. テンブロス株式会社
  5. マンパワーグループ株式会社
  6. 株式会社エージェント

1社ずつ説明していきます。

アデコ株式会社

27歳で初めて派遣社員デビューしました。

それまではやれ派遣切りだの、ぶっちゃけよくないイメージしかなくて、働く候補として考えられなかったです。

当時、正社員にならず、アルバイトの収入じゃ心もとない中、とあるブロガーに相談したら、派遣社員という働き方を勧められました。

不安な気持ちしかなかったものの、藁にもすがる思いでタウンワーク経由でアデコの求人に応募。

証拠のメール文面②

元々の求人ではなく別の案件を紹介されましたが、一時的ではあるものの時給1250円という、アルバイト時代では考えられないくらい収入が上がります。

それでも慣れない仕事をした影響もあり、1週間で派遣会社の担当者に退職したい旨を伝えました。すると契約期間まで勤めてくださいと言われます。

2ヶ月くらいあってそれができれば辞めますなんて言わないと思いつつ、当時(2016年)は退職代行サービスの存在も知らなかったので、期間満了まで働くことに。

そして上記の職場を退職してからは全く仕事を紹介されないようになりました。あまりに受からないので、いったんは登録を削除してもらったのですが、再び応募したい求人があったので、登録し直すことになります。

※本当に面倒なので登録を消すことはオススメしません。

しかしながら、就業にはつながらず、下記のような事態に陥ります。

  • 電話連絡で求人の紹介をされるも、他社で決まったと言われる
  • 紹介したい求人があると言われた直後、職歴を聞いたとたん話しが水に流される
  • 応募した求人とは別に紹介したいと言われたものの、音信不通となる
  • 紹介メールと言っておきながら、書類選考で門前払い

普通は選考を受けられると思いますよね?それがまさかの門前払いです。

大手派遣会社とだけあって、魅力的な求人はあるものの、エントリーしたところで全く選考が進む気がしません。したがってツイート通り、別の方法で仕事をみつけていきます。

株式会社リクルートスタッフィング

以下でご紹介している単発派遣から脱出したキッカケが、リクルートスタッフィングの派遣からテスト評価で高時給を実現した方法でした。

一ヶ月の期間限定とはいえ、時給は約1400円と自尊心を回復するには充分すぎる条件です。ただ持病のうつで日数を限定するなど、迷惑をかけてしまったものの、担当者さんは親切に対応していただけました。

ここまでは良かったのですが、途中から短期で募集していたのに、中長期でお仕事があるとよく分からないことを言われ、二転三転するものだから、契約更新の連絡をしてもらうよう、頼んだのです。

が、その連絡もなく問い合わせたときはもう契約終了の流れになっていて、怒りが収まりませんでした。

前もって分かっていれば、仕事探しもしていたのですが、求職活動を始める前に10連休に入り、次のハケンでまた理不尽な扱いを受けることとなります。

【2021年4月追記】求人エントリーしていない状態から着信がありました。

リクルートスタッフィングからの着信。

長期のテスト業務のご紹介をいただき、社内選考中です。

このご時世なのでよりありがたい気持ちでいっぱいになりましたが、アデコ同様やっぱり落とされました。

株式会社SEC

実際に受けた仕打ちは以下の通りです。

  1. 土曜日出勤を偽る
  2. 仕事内容も相違
  3. 相談にのってくれない
  4. 労働条件の相違を棚に上げて、契約期間を強制労働
  5. 現場の社員がパワハラを受ける職場

曖昧なことを言って蓋を開ければ隔週ペースで土曜日出勤を要求!

この月はなんと3回も土曜日出勤がありました!

下記の求人情報を見れば一目瞭然です。

その結果、退職代行サービスを利用する羽目に・・・。そもそも最初からちゃんと情報を開示していれば、応募なんてしていません。

株式会社バルテス

↑このようなメールが届いても安易に信用してはいけません。

↑連絡が遅い時は頓挫する可能性あり!

元々、応募するつもりだった求人ではなく、担当者に勧められた案件でした。就業できる雰囲気を出しておきながら、とんだ裏切り行為を受けました。

テンブロス株式会社

③と⑤に該当

何のまえぶれなく不採用にされたこと。そして最初から選考を受け直しさせられたことが、非常に腹正しい。おかげで経済的自立を果たすキッカケを失い、仕事決まらない地獄を彷徨う。

派遣会社ワーストランキング
大手だから安心とは限りません。

↓職場見学から反故(違法)にされた流れ

  1. 以前、登録していてメールで求人を紹介される
  2. 藁にもすがる思いで応募。常用雇用の軽作業(時給1400円)で社内選考突破!
  3. 職場見学の日時の連絡を待っていたら、いきなり不採用を告げられる
  4. 別の求人を最初から選考を受けるように言われる

軽作業でそれも時給も胡散臭いですよね?また連絡も数日遅れていて、嫌な予感はありました。これだけだと一人よがりな意見に思えるかもしれませんが、社名をGoogle検索していただくことで、同等の口コミが多数拝見することができます。

マンパワーグループ株式会社

最初の仕事内容の説明や選考の流れ以外に、5回も電話連絡してきてイライラが止まらない!

1回目→徒歩で大丈夫か質問。2回目→在宅ワーク続けるか質問。3回目→営業から経歴など同じことを聞かれる。4回目→長期の仕事だけど大丈夫?5回目→志望理由を聞かれる。

本当にしつこい!迷惑電話でしかない。

元々、ハケンでなんか働きたくないのに、他に選択肢がないから割り切って行動した結果がコレ。

株式会社エージェント

この派遣会社は主に単発派遣で利用していました。良かった点など見当たらないぐらい酷く、自尊心をズタボロにさせられました。

  • 時期によっては仕事キャンセルが頻発
  • クレームを入れようとしたら逆ギレ
  • 勝手にシフトを入れられる
  • そもそも時給安い&交通費自腹&勤務地遠い
電車とバスで片道90分。交通費540円が自腹!

ハケン登録に訪れたときも誠意は感じず、機会的で雑に扱われて不安だけが募りました。

前日の仕事のキャンセルが頻発する

証拠のメール文面③

ざっと数えて20回くらいはありました。ふざけるなという話しなんですが、メールの文面には「ご了承ください」の一言だけ。これでどれだけ収入が減ったかと思うと、悔しいの一言では言い表されません。

そのくせ、僕がちょっと出勤できませんと言った時には、「キャンセルし過ぎ」とか言ってきましたが、あなた方ほどではないんですけどね。

以上が派遣会社ワーストランキングの実名告白になります。

他にも理不尽な扱いを受けたりしたのですが証拠の画像がないため、そのときは次の一覧表でご紹介する8つの特徴でご判断ください。

最悪な派遣会社ランキングの特徴に合致したら回避しよう

特徴起こる場面対策
①希望していた
求人とは別の案件を紹介される
派遣会社との面接時別の求人が納得のいく条件なら、受けても問題なし。
②職場見学に進むと選考辞退できない派遣会社との面接時よほど受けたい要素がない限り、応募しない方が無難。
③他社の派遣で選考が決まった選考時何の前ぶれもなく言われるので、精神的ダメージ大。
④音信不通となる派遣会社との面接および選考時連絡してこないのは不採用という認識で間違いない。
⑤採用を取り消される選考時③と同じく精神的ダメージが計り知れない。
⑥説明を受けた時と仕事内容が違う入社後①の特徴が入社後に発覚するパターン。強制労働させられるので、退職代行SARABAの体験談を参考に利用を検討。
⑦派遣先のトラブルを聞いてくれない入社後契約期間を守るように言われるため、⑥と同じ対策を講じる。
⑧意味もなく連絡してくる派遣会社に登録後着信拒否を推奨

派遣会社ランキングワーストの特徴を満たしてるのは、求職者を大事にしていない証拠!

実際に上記の流れをたどってきましたが、無駄にしんどい思いをする羽目になりました。ですので該当する条件を回避すれば、大幅にリスクを軽減できます。

ただし⑥と⑦は入社してからトラブルが発覚した場合、相手側が誠実な対応をすることはまずありません。そのときは退職代行サービスを利用することで回避しました。

もちろん完璧な職場というのは存在しませんが、事業者と求職者の立場があまりに不平等過ぎるのが大問題!

したがって本記事を参考に派遣会社から理不尽な扱いを受けるリスクを減らしていくキッカケとなれば嬉しいです!

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