退職代行SARABAの体験談【派遣社員の方は必見!】

退職代行サービスを利用するきっかけとなった。とある派遣会社の派遣先についてご紹介します。

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【体験談】退職代行SARABAで辞めた人の利用ケース

まずは就業先を見つけるため、派遣社員の軽作業の求人をチェック。時給は1000円台ではあるものの、土日祝休みということで応募しました。

 

そして機械オペレーターの仕事とライン作業の流れを職場見学した後、現場の担当者は「メインは機械操作に入ってもらう」と言われ問題ない旨を伝えます。

いざ採用が決まり勤務すると、現場の社員が別の社員に罵声を浴びせており、初日から暗雲が立ち込めます。僕が直接言われることはなかったですが、そんな環境で働いても気分悪かったです。

さらに蓋を開けてみれば、作業表を見ると機械オペレーターは別の人が担当でラインの人員に割り振られていました。

1週間だけとかではなく、1ヶ月以上が経過しても状況は改善されないので、派遣会社の営業に相談しましたが無駄でした。

この時点で退職が頭をよぎりますが、辞めたところで他に行くアテもないのでやり過ごすことになります。

それでも元々作業するはずだった仕事ではなく、しんどいライン作業が日に日に苛立ちを募らせていきました。

また土日祝が休みとはっきり明記されていたのに、実際は隔週ペースで出勤予定にされていました。

もちろん講義しましたが、派遣会社の営業の返答は以下の通り。

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求人情報の記載より口頭の方が効力あるんでしょうか?

以上のような要因から2ヶ月を超えたあたりで、派遣先に行くのがしんどい状態に。この時点で退職代行の存在は知っていましたが、「お金のために働いているのになんで会社を辞めるために数万円も払わないといけないのか?」

という理由でどれだけしんどくても3ヶ月の契約期間までなんとか勤めきりましたが、おかげで肉体的にも精神的に疲れ果てました。

※今思えばこの時点で利用していれば良かったと後悔してます。

そしてあろうことか、他社の派遣会社で職場見学となっていたのに、この派遣先に出戻りしてしまうのです。その大きな理由は直接雇用で働けるからでした。

ですが、一度辞めたときの派遣会社は黙っておらず、同じ現場で働くなら再度契約し直せとのこと。もうこの時点で泥沼にはまっていたのでしょう。

二度目の就業時には、機械操作の仕事がメインだと言っていた現場担当にまたしても裏切られたことにより、

もちろん突然利用した訳ではなく、ちゃんと派遣会社にも派遣先の社員にも納得いかないことを主張。

けれども仕事内容と労働条件を棚上げされた挙げ句、契約期間満了まで働けと言われたため、退職代行SARABAの申し込みを決意しました。

  • 派遣社員で3ヶ月契約
  • 労働条件の相違が改善されてなかった
  • 派遣会社は話し合いに応じない(強制労働)
  • 出戻りしてから3週目に利用
  • サラバの利用を決意した後、現場に説得された
 
それでも退職代行sarabaで理不尽な会社を即日で辞めることができました。
あっさり退職完了。

もちろん本望ではありませんでしたが、嫌な会社を即日で辞めることができたおかげでイライラとストレスから解放されたのです!

退職代行SARABAヒアリングシートを公開【実例】

ここからは具体的に以下の流れに沿って、会社を辞めるまでのやりとりを公開します。

  1. まずはLINEで問い合わせた後、指定の口座に振り込みます。
  2. ご利用控えをLINEで送ると、ヒアリングシートというテンプレ化された必要情報の入力に進みます。
  3. 送信後、12分で退職完了!
  4. 退職届けや返却物などを郵送(派遣社員の場合は派遣会社へ)

それでは順番に解説します!

LINEでお問い合わせ

退職代行SARABAのホームページから、『LINE@で問い合わせる』をクリック。

ホームページより

『LINEの友達追加』に遷移するので追加したら、退職代行SARABAに関する4通もの定型文が送られてきます。

ご不安に感じていることや聞いておきたいことがあれば、このタイミングで質問されることをオススメします。

次からは実際のLINEでのやりとりを交えながら、退職代行SARABAの流れをご紹介!

※退職代行会社さんにLINEの掲載を許可いただいています。

支払い方法は口座振り込み

2022年1月から料金は24000円になりました。

数万円も支払うなんて、勇気が入りますよね?あくまで個人的な見解ですが、労働条件の相違(相手側)が悪いのに、契約期間を守れなんて筋が通っていません。

もちろん、バックレもよくないので、徹底的に話し合いをしましたが、聞く耳をもたなかったので、利用を決心しました。

振り込んだ後は明細書をLINEに添付画像を送信。1分足らずで返信があってヒアリングシートへ移ります。

退職代行SARABAのヒアリングシートを埋める【15項目】

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退職代行時に重要となるヒアリングシート
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「う~っ」てなるけど、これも理不尽な会社とオサラバするため。
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必死でシートを記入!

15個も項目があるヒアリングシートを埋めていきます。

12分で退職完了!

そして…17時48分にヒアリングシートを送り、そこから12分で退職が完了w

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あっさりし過ぎて拍子抜け。

退職代行SARABAユニオン(労働組合)加入届を郵送

1~4番の中から該当する物を提出。

そして最後に退職届や加入届および返却物を、派遣元の本社に郵送して完結!退職代行SARABAユニオンの加入届が利用者を守ってくれるのです!

以上が退職代行SARABAで派遣を即日退職した体験談になります。

唯一、デメリットを感じたのが派遣社員の場合、派遣元のみお伝えするとのことで、派遣会社から何を言われるのか不安でした。

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退職代行SARABAのホームページより

この点は正直、不安になってしまうのも無理もありませんが、辞めたときに中の人から事前に聞かされていたので、心の準備はできていました。

案の定、利用した後に派遣会社の営業担当から着信があったのですが、連絡してきたのは一社員であって、派遣会社(本社)の人事担当が了承しているのだから心配はいりませんよ!

 
結果的に派遣会社の担当から着信が3回。SMSメッセージが1回ありました。ですがサラバの中の人に応対しなくても問題ないと言われ、実際にトラブルは起こりませんでした。

以上が退職代行SARABAの体験談になります。即日退職から2週間が経過しましたが、何のトラブルもなく、退職が完了しました。もちろん、お給料もちゃんと振り込まれていましたよ。

派遣会社からの給与振り込み画像。

他社の代行サービスもありますが、一番リスクのある「損害賠償」の問題にも(万が一起こったとしても)、対応していただける安心感。

しかも退職できなければ、全額返金してくれるとのこと。くだらない会社で、イライラしてる時間がもったいなかったので、LINE登録して問い合わせしたのでした。

ほんと24時間365日対応とだけあって、すぐに返信してもらえたのは大きい!!

最初に退職代行の存在を知ったときは、会社を辞めるために何万円も支払うなんて、正直バカバカしいと思ってました。

ですが派遣会社や現場担当者に非があるのに、契約期間を守れという筋の通らない話し・・・。

実際に利用した後の感想は、もっと早く利用していれば良かったです。

下手に退職の旨を伝えて、精神すり減らすくらいなら、退職代行SARABAを利用して即日で辞められる解放感を味わってください!

お問い合わせはこちら

退職代行を使って後悔したか?

労働条件の相違を棚に上げて、強制労働を強いられそうになったところを即日で辞められたのは間違いなく利用して良かったと言えます。

しかしながら、同時に生活して働いていかないといけないのも事実。そして以下の流れを辿りました。

  • 在宅ワークだけで生きていくことを決意するも、結局人間関係(クライアント)に疲弊
  • 他に手段がないので同じ方法(派遣)に執着し、失敗を繰り返す
  • 為す術なく生保を申請

ですので、在職中に他の仕事を見つけられたらベストなのでしょうが、僕には無理でした。

ここで何故、こんな状態に陥ってしまったかといえば、まずは派遣会社及び派遣先に失敗したからです。他の記事ではハケン選びの際に注意すべきポイントや実例も公開しているので、是非ともご覧ください。

そして在職中に仕事を見つける方法ですが、勤務日数などを減らしてもらえるかを聞くのも、有効な手段です。

ポイントはいきなり言うのではなく、たとえば最初の契約期間はしっかり働き、次の更新時に相談すると、受け入れてもらえることも。

経験上では意外とオーケーしてもらえたりしますので、一度聞いてみることをオススメします。

また副業としてWebライターを始めてみるのも良いですね。在宅といえどもネット上で人とのやりとり(メッセージ)があるので、上手くいかないことも多いです。

それでもある程度は継続して取り組んでいたら、少しずつ自尊心が育まれ、本業もがんばろうという気持ちになる点は貴重な体験になりますよ!

こんな風に偉そうなことを言ってはいますが、とうとう立ち行かなくなり、現在は生保を受給させてもらいつつ、自立への手段を模索しているところです。

 
実際に支援されるようになって、お金の不安は以前よりはマシになりました(良くなった訳ではない)。ただ大手を振って申請して良かったかと言われたら、決してそんなことはなく、色々悔しい思いを抱いています。

※詳しくは別記事に書いているので、それも合わせてご覧ください。

最後になりますが、この記事を読まれたあなたは僕と同じ想いを抱いて欲しくはないので、反面教師にして失敗回避にお役立てくださいね。

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