派遣社員はデメリットしかないのか?実体験を元にメリットも解説します!

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派遣社員がデメリットしか感じない一番の原因として、理不尽な派遣元の担当者の存在があります。労働者に一切寄り添わず、営業の成果しか考えていない担当者。

それは丸一日、イライラが収まらないぐらい、ストレスが溜まります。

今回は派遣社員歴4年以上のぼくが、これから派遣社員になることを検討されている時に、派遣社員はデメリットしかないのか?実体験をもとに解説します。

派遣はやめたほうがいい理由

まずは派遣社員がデメリットしかないと感じた出来事について、実例をもとにご紹介。

派遣会社の担当者が理不尽

僕だけでしょうか?

この4年半で数々の派遣先を渡り歩いてきましたが、まともな派遣会社は本当に数少ない印象です。

じゃあ何が酷いのかというと、

  • 高圧的な態度
  • 約束に遅れる
  • そもそも約束をすっぽかされる
  • 経歴がどうのこうのと因縁つけてくる
  • 派遣先で納得いかないことがあっても聞く耳をもたない

これらの態度はまるで「文句があるなら家を出ていけ!!」という毒親そのもの。

こんなの利用したくなくなりますよね。僕もギリギリまで我慢してましたが、もうキリがないので、派遣社員を卒業するに至りました。

ただ派遣社員のメリットも考慮して、3社ぐらいは就業してみても良いのではと思ってます。

理不尽な派遣会社の担当者に潰される

派遣社員がデメリットしかない最大の要因は、派遣会社の担当者が派遣先に忖度して、労働者を粗末に扱うことにあります。

こちとら、正社員就業までの繋ぎぐらいにしか考えていませんでした。

だから、1ヶ月前に退職の旨を伝えれば、契約期間中でも辞められると思い込んでいました。

※今までの経験上、辞めさせてくれるところは、割とあります。

ところが「期間内は必ず勤めてください」と言われ、ここから曇り始めます。

そこで期間満了の一ヶ月前のタイミングで退職の旨を伝えると、「なんで入社したんだ?」とか言ってきました。

いやいや、契約を守っているにも関わらず、文句を言われる意味が分かりません。

電話でも長く勤めるよう圧力をかけられた

あろうことか、その派遣元の電話に出てしまいました。仕事でミスばっかしていたので、てっきり解雇通告だと勘違いしたのです。

彼は退職の理由を聞いてきて、何としても長く勤めてもらうという魂胆がみえみえでした。このままでは無理やり契約更新させられてしまうと直感しました。

「信じられないですよね?」ですが、これは実話です。圧力をかけられても、次の方法を実践していただくことで、ちゃんと辞められるので不安になる必要はありません。

携帯と派遣元を着信拒否して強制労働を回避

話しが通じないので、こうするしかなかったです。

現場に乗り込んで因縁をつけられることを想定していましたが、余計な心配でした。

その間、ずっと不安でしたが、そもそも責められるようなことなんて何もしてないし、出勤してるのだからと、問題を回避して堂々としていられました。

最悪現場に乗り込んできても、周りに職場の方がいる場所でしか、応じない構えでした。とはいえ、退職日に労いの言葉ひとつ無かったのは腹立だしい限りですが。

もし同じように派遣元から理不尽な対応をされている方は、試されてみてください。

今回の事例はまだまだ序の口でもっとひどい事態に陥ったこともあります。下記の記事をご覧になって、未然にリスクを防いでください。

派遣社員のメリット

一方で派遣社員のメリットをご紹介します。

選考過程があまり面倒ではない

正社員はもちろんのこと、アルバイトでも書類選考とかあって、正直面倒ですよね。

しかしながら、派遣社員の場合、最初の登録は1~2時間くらいかかって、これまた面倒ですね。

でもそれ以降は毎回自らが書類を作成することなく、応募の意志だけ伝えたら、後は選考の結果を待って、職場見学かどうかが決まります。

しかも、職場見学まで進むと、僕ですら受かる確率の方がはるかに高いくらいです。

全然仕事が決まらないと、気が滅入ってしまいますが、時給も良い方なのに案外、楽に決まることもあります。

これが派遣社員の最大のメリットです!!

また派遣社員は副業と相性バツグンです。正社員だといまだに副業を禁止していたりするので、ここは派遣の恩恵を受けて、余裕があれば副業に取り組むのもいいでしょう。

派遣社員の求人の探し方

  1. タウンワークで近所の軽作業および製造で検索。
  2. 時給1200円以上かつ近場で応募。
  3. 登録面談&職場見学&採用

多少不安はあったものの、入社を決意しました。ご参考までに。

時給が上がると自己肯定感も高まる件

時給が上がるということは、当然その分お金を使える範囲が広がります。

貯金をした方が良いのでしょうが、近所の温泉に行ったり、揉みほぐしで身体を労ったり、自分自身のことを大事にしたくなりました。

自分自身を大事にすることができて、仕事は楽じゃないけれど、精神状態は安定して、良いことづくめですよ!!

上記の期間工やテスト評価。またご自身でも色々お仕事を探されて、お互い充実した日々にしていきましょうね。

昨今の雇用情勢は終身雇用が崩壊したりとか、大手企業で副業が解禁されるなど。

ですが、未だに正社員の副業を禁じている企業も少なくありません。

何かしらの事情で派遣社員で働くことになった場合、土日祝日休みで残業なしの派遣先で就業しつつ、副業を始めましょう!

ただ単に副収入が得られるというだけでなく、自己肯定感も高まってくるのでオススメですよ。(無理は禁物)

派遣社員は生活費を確保しつつ副業に没頭できる!

アルバイトで低賃金だった頃は、安く買い叩かれた結果、活力を奪われていました。

このままではいけないと思い、かと言って正社員の転職活動は時間もかかります。

ですので、まずは時給1200円以上の求人から、仕事先を探すことにしました。

特にスキルもないのに、時給1200円の仕事なんて見つかるの?
上述の通り、派遣会社を経由すれば、製造や作業系で時給1200円も可能ですよ!

ただし後述の通り、30歳前後で仕事が決まりにくくなるので、不満点があっても可能な限り、就業を維持されることを推奨します。

高時給での就業は就業へのモチベーションが上がるきっかけとなり、前から気になっていたWebライター(副業)に取り組むきっかけとなりました。

したがって、特にやりたいことや副業でリスクを分散したいなら、正社員より『派遣×副業』の方が良いですよ!

派遣社員で居続ける場合、29歳になる前に腰を据える

派遣の仕事なんて見つけるのは難しくない。当時は本気で思っていました。

ところが、29歳になってから明らかに仕事が決まらないという事態に陥ります。

その結果、単発派遣にすがるしかなくなってしまいました。

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