前任者と比較するパワハラ上等なブラック企業の体験談

1回だけ正社員での就業経験がありますが、今でいうパワハラ上等!の職場。かつ明らかな業務量の多さに潰されたことがあります。

結論としてやはり労働条件で妥協すべきではありません。

是非ともぼくの失敗談を反面教師にしていただけたら幸いです。

※2012年9月のブラック企業の体験談です。

スポンサーリンク

勤めていた会社のパワハラ体験談

ブラック企業,体験談
僕はこの企業の別の職種でしたが、月給は17万円でした。
  1. 書類選考なし
  2. 月給が安すぎる(17万5千円)
  3. 仕事のミスをすると怒鳴り散らされる
  4. 怒鳴り散らす上司がやたらと多い
  5. 明らかに業務量がキャパオーバー

一つずつみていきましょう!

書類選考なし

  • 勤務地が近い
  • 仕事内容が楽そう
  • 正社員で募集されていた

とくに大した理由もなく、応募してしまったのが失敗でした。正社員でなければ選考を受けてなかったことでしょう。

月給が安すぎる(17万5千円)

もちろん、求人広告を見た時点で分かっていることですが、派遣社員で勤めてから振り返ってみると、月給安すぎたなって思いました。

仕事のミスをすると怒鳴り散らされる

仕事でミスをしたら怒られて当然って本当でしょうか?大前提として誰も注意されたいなんて思っていません。

だから失敗しないようにしようと行動してるんです。それでも人は誰しもミスするときだってありますよね?

ということは、遅かれ早かれ怒鳴り散らされるのが目に見えている訳です。言っときますけど、プレッシャーが半端ないですよ!

そんなに怒りたけりゃ、その分、業務がスムーズに遂行できてるときに褒めろよって感じですが、驚くほどスルーしますね。

同じタイプなら理解していただけるはずです。

怒鳴り散らす上司がやたらと多い

直属の上司に怒鳴られるのだけでもきついのに、他の部署の奴らも性格とか馬鹿にしてくるんです!

そもそも、入社して間もなくて右も左も分からないんだから、もっと大事にしろよって話し。

明らかに業務量がキャパオーバー【退職理由】

いろいろと愚痴を垂れ流してしまいましたが、3ヶ月で退職となったのは、一人ではとても業務量をこなせなかったから。

あまりに納得がいかず、直属の上司に抗議したんですが、前の担当者はこなしていたとのこと(真偽のほどは不明)

上記の流れで出社できなくなり、ブラック企業を辞めました。

入社までにブラックなところはなかった

求人情報を見て応募後、面接から採用までの流れで、特にブラック染みたところは見受けられませんでした。

しいて言うなら、書類選考がなかった点です。それでも応募者が20名前後の中から、ぼくが選ばれてなんかプレミアム感(入社しなきゃもったいない)

そして実際に働きだしてから数週間は、定時退社でこの時点でも問題が起こったとかもなかったですね。

いま思えば完全に嵐の前の静けさでしたが、実際に勤めてみないと分からなかったので、ただただ不運でした。

繁忙期でブラック企業の体質が露呈した

1ヶ月が過ぎた頃、だんだんと繁忙期に近づいてきて、業務量が増えてきました。

仕事でミスする機会が増えてきた頃、直属の上司に怒鳴り散らされたときは、半泣き状態で心臓がズキズキするぐらい。

それを繰り返していると、失敗しないようにしているつもりでも、またミスしてしまって「あっ!これは怒られる」と思った後、激しく叱責される日々。

結局、3ヶ月で会社を辞めることとなりましたが、退職のきっかけはパワハラではなく、業務量のキャパオーバーでした。

6~7人が製造した製品に対して、自分一人で出荷業務を処理しないといけなくて、全然追いつけずにめちゃくちゃ怒られたんです。

この点は納得いかないので抗議しましたが、嘘か本当か「前任者はこなしてた」とか言ってきて、非常に腹立たしかった。

ブラック企業で働いて得た教訓

  1. 何も得られない求人に応募してはいけない
  2. 必ずしも正社員にこだわる必要はない

そもそも月給が安すぎるし、なんのスキルも習得できない(出荷業務)仕事だったので、最初から応募すべきではありませんでした。

これなら、住み込みかつ同一労働同一賃金の恩恵(正社員との格差の是正)を受けられる派遣社員は、いかがでしょうか?

派遣とはいっても大手自動車メーカーなら、直接雇用や正社員登用試験があるので、日総工産の期間工になった方が、断然オススメです!

【救世主】現代は退職代行サービスがある!

この当時(2012年)は退職代行なんてありませんでした。(今なら確実に利用する)

ましてパワハラなんて概念もなく、辞める奴が悪いといわんばかりの世の中の風潮。

その悪い慣習に流されるがまま、我慢して勤め続けた結果、得られたものは何もありません。

ですが、現代には劣悪な労働環境への対抗策として、『退職代行サービス』があります!最大のメリットは契約期間、勤めなきゃいけないというプレッシャーから解放されること。

とはいえ、代行会社においてもブラックな業者が存在しているので注意が必要です。もし検討される場合は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:【体験談】退職代行SARABAで辞める前に確認したいこと【辞めるまでの5ステップ】

スポンサーリンク